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2025.11.27
白磁胎にコバルトブルーの顔料で文様をほどこした染付で、中国・景徳鎮(けいとくちん)の官窯(かんよう)で作られました。蓋表には火炎宝珠(かえんほうじゅ)と向かい合う2匹の龍、蓋と身の合口部分とその周囲は雷文と宝相華唐草(ほうそうげからくさ)文があらわされています。底裏の銘から万暦年間(1573~1620)製造とわかります。
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