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2025.09.21
複数の香りを聞き、香の名前を当てて楽しむ遊戯を組香(くみこう)といいます。十種香とは、その最も基本的な遊び方であり、室町時代までに成立して、様々に発展する組香の原型となりました。ここには十種香で用いる道具一式が、梅と松の意匠の蒔絵で揃えられ、箱に収納されています。
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