2025.09.21

こちらは、本阿弥光悦の名碗「文億」に合わせて制作した作品です。光悦の書を臨書することから始まり、器の形や高台、釉薬の景色を自分の線で表現するよう務めています。落款はあえて中央に置き、造形と文字の調和を心がけました。制作の過程で仙厓の「◯△▢」を参考に、私のシグネチャー作品のひとつでもある ” 円相 ” も取り入れています。(中塚翠涛)
★12/13(土)14-15時 記念イベント「フデアソビ-カタチ-」をおこないます!翠涛さん×藤田館長の対談で、展示の裏話から奥深い書の世界まで色々おうかがいします。(実演もあり。参加無料)
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