千体聖観音菩薩立像 50体のうち

2025.12.20

千体聖観音菩薩立像 50体のうち

 

千体仏は、過去・現在・未来にそれぞれ千体の仏が現れるという仏教の思想に基づいて作られています。針葉樹材を用い、複数の仏師によって分担して作られたと考えられます。藤田美術館が所蔵する50体は、かつて奈良の興福寺・北円堂に伝わり、明治時代の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により流出した一部を藤田傳三郎(1841〜1912)が購入したとされます。

もっと詳しく知りたい方はこちら→入門50選_33 「平安時代の仏像50体」

 

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