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2025.11.27
金粉を敷きつめるように蒔いた沃懸地(いかけじ)に、大きな1頭の黒牛が両面にわたって横たわる様子を大胆な構図であらわしています。塩見政誠(?~1723)は、京都で活躍した蒔絵師で、研出蒔絵(とぎだしまきえ)を得意とし、印籠や硯箱などを多く手がけました。
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