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2025.11.27
黒漆地に草をはむ姿と見返り姿の馬があらわされています。たてがみと尾に平蒔絵、体全体には金梨子地(きんなしじ)をほどこし、それぞれ金と螺鈿(らでん)で輪郭線をあらわしています。飯塚桃葉(?~1790)は、阿波国(あわのくに)徳島藩主・蜂須賀重喜(はちすかしげよし)に重用され、印籠のほか硯箱、箪笥(たんす)、鞍などの調度品を多数制作しました。
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