
奈良~平安時代にかけて、金や銀をふんだんに用いた豪華な装飾経(そうしょくきょう)が多く作られるようになりました。現在「金」で展示中の「紺地金銀字集古今仏道論巻上(中尊寺経)」を中心に、当時の人々は美しいきらびやかなお経をなぜ作ったのか、そして何を託したのか、その祈りの世界をひも解きます。
【日時】7月5日(日)14~15時
【場所】土間(美術館エントランス)
【参加】参加無料、予約不要
※イベント紹介のため写真・動画をweb上にアップロードする場合がございますが、他の目的には利用しませんので、ご了承ください。
※予告なく内容を変更、開催を中止・延期する場合がございます。