
【日時】6月7日(土)14~15時 参加無料
【場所】藤田美術館エントランス
【内容】 室町時代、歴代足利将軍たちが築き上げた唐物コレクションは「東山御物(ひがしやまごもつ)」と総称されました。やがて8代・義政(よしまさ)に仕えた同朋衆(どうぼうしゅう)・相阿弥(そうあみ、生没年不詳)によって、これら唐物の鑑定や鑑賞、展示方法などをまとめた『君台観左右帳記』が著されました。後世に多大なる影響を与えた、中世のインテリアルールブックをひも解きます。
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