
飛鳥時代に大陸からもたらされた香木は、異国の香りとして愛されてきました。
鎌倉時代から室町時代にかけては、より繊細に香りを鑑賞する「聞香」の作法が確立しました。
本イベントでは、香りについて幅広く手掛ける玉初堂様をお招きし、お香や香木についてのレクチャーや、電子香炉による聞香体験、香木を実際に触る体験をしていただきました。
【日時】2026年7月20日(月祝)
①14~15時【売切】 ②15時30分~16時30分【売切】
【場所】藤田美術館広間「時雨亭」
【プログラム】
・お香や香木についてのレクチャー
・電子香炉を使用した聞香体験
・香木を触る体験
【主催】株式会社玉初堂、藤田美術館
◆講師プロフィール
創業文化元年(1804年)。中国(清)より渡来した線香師・董玉初から製法を授かり、当時より扱っていた漢方香料の知識と融合させることで高級線香の製造を開始しました。以来、「香樹林」をはじめとする仏事用線香を中心に、時代とともに暮らしに寄り添うお香へと領域を広げながら香りの文化を現代へと継承してきました。近年では、令和2年に香りとの出会いを提案するインセンスブランド『 ICHIKŌ ICHIE 』を立ち上げ、さらに時間をテーマとしたお香専門店 『QNOWA』を展開するなど、日常の中で香りを楽しむ新たな習慣を提案し続けています。

※イベント紹介のため写真・動画をweb上にアップロードする場合がございますが、他の目的には利用しませんので、ご了承ください。
※予告なく内容を変更、開催を中止・延期する場合がございます。