2026.04.30

2026年5月の学芸講座

■学芸講座「じっくり絵をみるためのABC」

【日時】5月2日(土)14時から40分程度

【内容】みなさんは絵画を目の前にしたとき、どのように見ていますか。もちろん正解はありませんが、時間をかけて観察していくと、見えているようで見逃しているものが浮かび上がってきます。本講座は、そのようにじっくり絵を見るための準備運動のようなものです。普段美術館へ行く人も行かない人も、どなたでもどうぞ。

 

■学芸講座「曜変天目はどう使う?」

【日時】5月6日(水)14:00~15:00

【内容】「曜変天目は茶碗やからお茶を飲むもんやろ」…本当にそうでしょうか?ここで改めて、曜変天目の使われ方を歴史的に紐解いてみました。

 

■公開50選「重文 交趾大亀香合」

【日時】5月10日(日)14:00~15:00

【概要】HPでの大人気(?)連載コラム『蔵出50選』の公開収録。学芸員×茶屋スタッフのQ&A形式で、5月の限定展示の「重文 交趾大亀香合」(5/1~5/31のみ展示)について紐解きました。ちなみに最終回でした。採録したコラムはこちらから読めます。

 

■学芸講座「海を渡った憧れの舶来品~曜変天目から阿蘭陀焼まで~」

【日時】2026年5月16日(土)14~15時 

【概要】中国、朝鮮半島、ヨーロッパ…古来、様々な異国からもたらされた文物は、有力者によって収集・賞玩され、時には威信財として扱われるようになりました。昔の人々の「異国文化への憧れ」がつまった美術作品の数々をひも解きました。聴講いただいた方は「渡」展示が2倍面白くなったはずです。

 

■学芸講座「『香』の歴史」

【日時】5月23日(土)14~15時

【内容】古来より生活の中には香りがありました。日本における香りの歴史を振り返りつつ、5月展示「香」出陳作品を気ままにご紹介しました。