

藤田美術館が所蔵する三蔵法師の絵巻「国宝 玄奘三蔵絵」が、美しいお着物と帯になりました。それを記念して、小さな茶会を開催しました。館長・藤田清と、織元社長・西宗恒治がお迎えし、玄奘の天竺への旅に想いを馳せ、着物制作にまつわる秘話を交えながら、楽しいひとときとなりました。
◆「国宝 玄奘三蔵絵」とは?
唐時代の僧・玄奘三蔵の一生を描いた全12巻の絵巻。鎌倉時代(14世紀)に宮廷絵所預の高階隆兼が関わって制作されたと考えられます。美しい彩色と豊かな想像力で、異国の風景を描いています。もともと興福寺大乗院が所蔵していました。
【日時】2026年4月18日(土)
10:30~/11:30~/13:30~/14:30~
各席50分程度
【場所】時雨亭
【料金】おひとり5,000円(お茶、お菓子、記念品つき。入館料を含みます)
【ご予約、お問い合わせ】豊中・織元(06-6849-5298)
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