
【日時】10月26日(日)、12月13日(土)各14~15時
【概要】特別テーマ展示『遊~アソビゴコロ~』(展示期間:10/1~12/28)にてコラボしている書家・中塚翠涛さんと、藤田清館長による対談イベント。第1回目は翠涛さんの文字の表現について、第2回は文字の先に広がる色や形の表現についてお聞きしました。手元をモニターに映す実演の時間も交えながら、作家自身の言葉を聞くことのできる貴重な機会となりました。
【参加】無料、予約不要
◆中塚翠涛 SUITOU NAKATSUKA
岡山県倉敷市出身。パリ・ルーヴル美術館の展示会場で書のインスタレーションを発表し、「金賞」「審査員賞金賞」をダブル受賞。大河ドラマ「麒麟がくる」ほか、題字も多く手掛ける。著書の『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』シリーズは累計430万部を突破。自身のアートワークでは、墨に見る色を表現することに力を注ぎながら、文字をもとにした絵画的な作品や、好きな場所の空気や音を感じる作品を制作。二次元の世界に物語を紡げる線を、どれだけ立体的かつ映像的に表現できるかを模索し続けている。
