且座喫茶~上田宜照×網川会~
美術鑑賞の前後に、美味しいお抹茶とお菓子で一服いかがですか?大阪の若手美術商による令和8年最初の且座喫茶は、茶席と能楽師による仕舞をお楽しみ頂きました。

新年の祝として「高砂」の仕舞を、能楽師 上田宜照氏(観世流シテ方能楽師)に披露していただきました。
【日時】2026年2月23日(月祝) 各席約30人
(各回の所要時間 約1時間)
【主催】網川会
【場所】時雨亭
◇上田 宜照 (うえだよしてる)
昭和63年、上田拓司の長男として生まれる。父・上田拓司、伯父・上田貴弘に師事。平成2年、2歳で初舞台。平成7年初シテ、平成20年、照の会にて「石橋(白:上田拓司)」、平成22年、上田観正会90周年記念能にて「乱」を披く。ベルギー国王フィリップ陛下御観覧公演やルーマニア「シビウ演劇祭」など多数の海外公演にも参加。甲南大学文学部人間科学科卒。能楽シテ方観世流準職分。
◇網川会(もうせんかい)
大阪の美術商の若手を中心に、藤田美術館 時雨亭で2か月に1回、季節にちなんだテーマで呈茶席をおこなっている。