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2025.11.27
中国・明代末期の景徳鎮窯で焼かれた、白磁胎に染付で緻密な文様を施したやきものを祥瑞といいます。竹の節を切った形の器胎に、二艘の船、波の上を走る兎、梅の文様が描かれています。V字になった樋(ひ)の部分には、「禹門三汲浪 平地一聲雷」とあり、立身出世と幸運を願う文言が書かれています。
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