特別テーマ展示「遊~アソビゴコロ~」


人が遊び楽しみ心を開放する行為は、豊かな文化芸術をはぐくんできました。娯楽にまつわる所蔵作品を、現代書家・中塚翠涛氏の作品と共に展示し、時代を超えた「遊び心」の魅力をお届けします。
会 場:藤田美術館
会 期:2025年10月1日(水)~12月28日(日)※会期中は無休
時 間:10~18時
入館料:1,000円(19歳以下無料)

中塚翠涛 SUITOU NAKATSUKA
岡山県倉敷市出身。パリ・ルーヴル美術館の展示会場で書のインスタレーションを発表し、「金賞」「審査員賞金賞」をダブル受賞。大河ドラマ「麒麟がくる」ほか、題字も多く手掛ける。著書の『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』シリーズは累計430万部を突破。自身のアートワークでは、墨に見る色を表現することに力を注ぎながら、文字をもとにした絵画的な作品や、好きな場所の空気や音を感じる作品を制作。二次元の世界に物語を紡げる線を、どれだけ立体的かつ映像的に表現できるかを模索し続けている。
公式HPはこちら
主な展示品:



◆記念イベント
中塚翠涛×藤田館長トーク「フデアソビ -カタチ-」
【日時】12月13日(土)14:00~15:00
【概要】特別テーマ展示『遊~アソビゴコロ~』(展示期間:10/1~12/28)にてコラボしている書家・中塚翠涛さんと、藤田清館長による対談イベント第2弾。奥深い墨の世界から展示の裏話まで、翠涛さんの実演を交えながら詳しくお聞きします。
【参加】無料、予約不要

同時開催:「誂~贅を凝らす」(~10月31日)、「虫~はかなきものたち」(~11月30日)、「支~十二支の動物たち」(12月1日~)