羯鼓

かっこ

Kakko Drum

明治~大正時代 19~20世紀

能の演目『天鼓』や『花月』などで使用する小道具です。舞台上では作り物の鞨鼓台(かっこだい)に固定するか、役者が腰につけて用います。鼓面や胴には金箔を貼り、青い花のモティーフを散りばめています。