Exhibition 3

4.1 - 6.30

◎[重文] 別山祖智墨蹟 法語

べっさんそちぼくせき ほうご

Calligraphy of Bieshan Zuzhi, dharma talk

別山祖智は中国・南宋時代に活躍した僧侶です。別山が太白山の天童寺に赴く際に従蔵主という人物にこの墨蹟を与えました。最後の行にある「姑蘇万寿」とは径山万寿寺のことで、書かれた場所を示しています。法語とは仏道の修行について教え示す言葉のことです。なお、別山祖智の遺墨は数が少なく、極めて稀なものです。